生態を知っておく

ゴキブリは夜行性です

多くの昆虫がそうであるように、害虫でも多くの昆虫が夜行性です。そのため、昼間は目にする機会も多くないにもかかわらず、捕虫トラップを仕掛けておくと、多く捕獲できるのはそういった事情があるからなのです。一匹いれば100匹は隠れているといわれているのも、そういった事情もあるのです。そんなゴキブリ駆除を行うためには、隠れ家を特定していくことが大切です。やみくもに殺虫剤をまいても、全滅させることが難しいので、まずは、捕虫トラップでその居場所を特定していくことです。繰り返し仕掛けていると、どこに多く潜んでいるか、わかってきますので、その場所を中心にゴキブリ駆除を勧め、侵入ルートをなくしていくことが重要です。

寒い時期ほど駆除がしやすい

ゴキブリ駆除というと、暖かい時期にするべきこと、といった印象がありますが、実は寒い時期が有効な場合もあります。確かに、暖かい時期は捕獲されるゴキブリも多く、ゴキブリ駆除には最適と思われがちですが、あちこちに拡散していることも多く、その場所を絞り込めないものなのです。一方で、寒い時期というのは、ゴキブリも変温動物であるため、暖かい場所でしか活動できないため、暖かい場所に集まってくるのです。そのため、寒い場所はノーマークでよく、暖かい場所のみをマークしておけばよいのです。特に電気関係の設備が集まっているところには、冬場のたまり場になっていることが多く、こういったところを見つけることができれば、一網打尽にできる可能性が高いのです。

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