固形の駆除剤

置いて駆除する

毎年台所で姿を見つけては何かいいゴキブリ駆除対策はないかと考えている人は、固形のゴキブリ駆除剤を使うと良いです。値段はさほど高くなく、500円程度でホームセンターなどで売っています。固形駆除剤とはほう酸などが混ざった薬剤を固めたもので、台所の下などゴキブリが潜んでいそうな場所に置いておくと、そこを通ったゴキブリがそれを食べて駆除するというものです。ほう酸はゴキブリ駆除に効果があり、ほう酸入りの薬剤を食べたゴキブリが巣で糞をすると、巣にいるゴキブリもそこからいなくなるのです。

3月と6月に駆除剤を置く

ゴキブリは暖かくなると姿を見かけるようになりますが、寒い時期も人間の見えないところでじっとしています。そして3月後半ごろの暖かくなり始めたころから、徐々に活動を開始します。従って固形駆除剤を置く際、まずは3月に置くのが得策です。3月にゴキブリは卵を産みますが、その際に駆除剤を置いておくとゴキブリ駆除に効果があるのです。また、固形の駆除剤はおおむね効果が3か月程度とされています。従って6月に駆除剤を入れ替えて新しいものにしておくと、気温が下がる9月頃まで効果が持続します。その結果、1年中ゴキブリの姿を見かけることがなく快適な生活が送れるという訳です。生理的にゴキブリを受け付けないという方も多いので、対策は必要です。

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